2009年12月の記事一覧

風呂を楽しむ入浴剤

中学校までお父さんと一緒にお風呂に入っていましたが、最近一人暮らしを始めて、その事をよく思い出します。一人で入るお風呂は少し寂しいものですが、やっぱりお風呂は大好きな時間です。
家でお風呂を楽しむなら、欠かせないのはお風呂の入浴剤ですよね。一人で風呂に入る時も、欠かさずに入れています。贅沢な草津の湯など日替わり温泉気分です。
昔からある日本のお風呂文化(多分)。お風呂って昔はどんなものだったのか気になりました。
温泉と連想してすぐに思い浮かぶのが「岩風呂」ですね。まさに、岩で囲んで水を貯め、火や自然の熱でお風呂を沸かし、その中でリラックス!たまりません。
最近では、ユニットバスが当たり前なので、昔のお風呂は知らない人も多いかもしれませんね。
風呂に欠かせないのが、「入浴剤」ですね。
お風呂に投げ入れる(そっと入れても良い)入浴剤ですが、大半が石鹸の形状と一緒で(例えが悪くてすみません)、固形タイプ、粉末タイプ、液体タイプと3種類あります。
おなじみの固形タイプの代表的なものは、「バブ」などでしょうか。お風呂に入れて泡が出てくるところがたまりませんね。
中身については、天然の植物や漢方薬・温泉成分を取り出したもの、科学化合物と3種類に分類されます。
入浴剤の歴史として最も古い、植物や漢方薬に由来するものは、江戸時代には薬湯として皮膚病の治療に使われたり、りんご湯のように、温泉地の名物として、果物をお風呂に入れるところもあるようです。
色々な種類のある入浴剤ですが、その日の気分に合わせて使い分けています。

タグ

2009年12月11日|

カテゴリー:クレジットレポートブログ

アドセンスを使う場合、このエリアにコードを貼り付けます。(横幅160px以下)

ソーシャル

track feed クレジットレポート あわせて読みたいブログパーツ